デジタル化

    最近はマンガもパソコンで描く時代となりました。パソコンを使ってプロット~完成まで全てを済ますことができればわざ...

    Readmore

    早くから技術を学べる

    日本の伝統的な文化として世界に誇れるものは数多く存在しています。和食などの食文化もありますし、様々な祭りもそう...

    Readmore

    完成させるための考え方

    漫画家やイラストレーターという職業に憧れを持っている人は多くいると思います。特に中学・高校になると部活に「マン...

    Readmore

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

人気は衰えない

絵の具

イラストやマンガの世界は、昔から今に至るまで、いまだ人気の衰えない業界のひとつです。
そのためそれで生計を立てられるようになりたいと持っている人は、数多くいるようです。

そのように希望をする人は、高校を出た後に、美術大学やそれに関連した専門学校に進むか、あるいは仕事をしながら、プロの漫画家の下でアシスタントをするといった事をするのが、基本的な進路のようです。
もちろん、それはそれでいいのですが、それだけではあまりにもったいないと言えます。
そこから世界はいくらでも広がる可能性はあるわけですが、またその決まった進路とは別に、その世界で生きていくために、絶対にしておきたい事があるのです。

自分の可能性を見つけるために


それは何かと言いますと、「自分の作った作品を、コンテスト等に投稿する」という事です。
大学なり専門学校なり、アシスタントなり、それはそれで得るものはおおきいでしょうが、それだけではあまりに決まりきった閉鎖空間でしかないわけですから、そこはそれとは別に、さらに新天地を目指し、新たなる可能性を見出す道を目指すべきなのです。
この世界はあまりに抽象的で、主観の大きい世界だけに、閉鎖された狭い空間では、一部の限定された評価しか得られない場合が多く、そうなりますとせっかくの才能も、一部の偏見だけで評価されてしまい、うずもれてしまう可能性があるのです。
ここでは評価されなくても、向こうでは評価される。
これはそのような事がある世界なのです。

可能性は無限に存在する


もちろん作画能力というものがありますので、いくら自由で可能性が多いとは言いましても、「最低限度の基本ができていなければ、話にはならない」世界ですから、そういった意味では大学なり専門学校なり、アシスタント修行なりを経験する必要はあるでしょう。
しかしそれだけで目が出るという事は、希望者の多いこの世界では、非常に困難とも言えますので、それと同時に、「別の方面からも自分の可能性を試す」事を忘れてはならないのです。
ですから基礎作りをしながら、同時にコンテストに投稿し、そこで実際にプロの評価を受けて、さらに高みを目指す。
このスタイルを忘れない事です。
基礎作りと可能性の追求は、こういった世界では、成功のために必要な、両輪なのですから。

オススメリンク

紙飛行機と手

完成させるための考え方

漫画家やイラストレーターという職業に憧れを持っている人は多くいると思います。
特に中学・高校になると部活に「マンガ研究部」や専門の学校があるためその歳頃から本格的に、付けペンやスクリーントーンに触れる機会が増え友人と切磋琢磨して絵を描きあうことも増えます。
ただ、ストーリーを想…Read more

桜と女子高生

デジタル化

最近はマンガもパソコンで描く時代となりました。
パソコンを使ってプロット~完成まで全てを済ますことができればわざわざインクやスクリーントーン、用紙などの消耗品を購入する必要が無く、経済的です。
パソコンで描く場合に持っていると便利なものはペンタブレットと作成ソフトです。
Read more

関連リンク